カレンダー

練習スケジュール   (10/26  8:00更新)

11月7日(土)
<Aチーム>
⚾️AM自主練
⚾️PM練習試合
○ 中央公園グラウンド
vs川西南BBC

8:30 本庄小グラウンド集合
9:00〜10:45 自主練
10:45〜11:30本庄小にて昼食

中央公園グラウンドに移動
11:45 中央公園到着、アップ開始
13:00〜14:30 1試合目
14:30〜15:00 補食タイム
15:00〜16:30 2試合目
終了後片付け、解散
※補食をご準備ください。

<Bチーム><Cチーム.Jr.チーム>

⚾️練習
○学園東グラウンド

8:30 集合・準備

9:00 練習開始

12:00 終了予定

※自主練なし



藍小使用不可

音楽会:三輪小・藍小・三田小・有野小
11月8日(日)<Aチーム>
⚾️AM練習試合
⚾️PM合同練習
○ 中央公園グラウンド
vs長尾タイガース

7:45中央公園グラウンド集合、アップ
8:45〜10:15 1試合目
10:25〜11:40  2試合目

終了後中央公園芝生広場にて長尾タイガースさんと一緒に昼食
昼食後学園東グラウンドに移動

13:45〜15:40 合同練習
終了後解散

< Bチーム>
⚾️万葉旗争奪少年野球新人大会
◯鳴ヶ岡グラウンド

8:15    現地集合、アップ
9:30~11:00    試合(当日第一試合)
(勝利した場合)
昼食、アップ
12:30~14:00  試合(当日第三試合)


<Cチーム>
⚾️藍主催アゼリアカップ
○つつじが丘小学校グラウンド
 
8:00 集合、準備、アップ開始
8:30 各チーム集合
9:00開会式
10:00〜11:10 藍vsFT・イースト
13:40〜14:50 藍vs八景エンジェルス
15:00 閉会式
15:30解散予定

<Jr.チーム>

⚾️練習
○つつじが丘小学校グラウンド
8:30 集合・準備

9:00 練習開始

12:00 終了予定

13:00〜15:00 自主練


<幼児クラス>

【調整中、後日連絡】

本庄小使用不可
11月14日(土)<Bチーム>
⚾️新人戦
◯テクノ公園グラウンド
vsリベルタ

オープンスクール:ゆり小・自由が丘小・岡野小

本庄小:AM使用不可
11月15日(日)<Cチーム>
⚾️総体決勝
◯キッピースタジアム
8:30 試合開始



アゼリアカップ予備日


音楽会:東条小
11月21日(土)

学習発表会:豊地小
11月22日(日)
<Bチーム>
⚾️新人戦
vsリベルタ三田
◯テクノグラウンド
8:30  試合開始


本庄小:PM使用不可
11月28日(土)<Aチーム>
⚾️あいあいカップ
11月29日(日)
12月5日(土)

防災参観:広野小
12月6日(日)
12月12日(土)<Aチーム>
⚾️あいあいカップ予備日



※5年生以下、藍小大掃除
12月13日(日)本庄小:PM使用不可
12月19日(土)<Bチーム・Cチーム・Jrクラス>
⚾️お疲れ様会(予定)
12月20日(日)⚾️卒団式


練習納め
12月26日(土)休み
12月27日(日)休み
1月2日(土)休み
1月3日(日)休み
1月9日(土)
1月10日(日)
1月16日(土)

防災訓練:本庄小
オープンスクール:すず小
1月17日(日)
1月23日(土)
1月24日(日)
1月30日(土)
1月31日(日)

運動音痴は遺伝しない!

今も昔も、子どもの社会では、“運動のできる子”は人気者。“わが子も運動のできる子になってほしい…、でもこれって私たち親からの遺伝だから…”と、嘆く親御さんも少なくないようですが、運動神経は本当に遺伝するのでしょうか?
『厳密にいうと、骨格や筋肉の質などの遺伝は否定できません。ただし、そこが大事ではないんですね。例えば、トップアスリートの遺伝子を受け継いだお子さんが生まれたとして、まったく運動をさせなければ宝の持ち腐れになってしまいます。運動をする両親のお子さんは、自然に運動する環境に身を置くことになりますよね? つまり、先天的な要素より、それ以上に後天的な要素のほうが強い。環境による影響が強いんです。』と専門家は言う。

運動オンチは遺伝しないってホント?
問題なのは運動が苦手な親の遺伝子というより、親が苦手だから運動をあまりしないという環境。その結果、幼児期から運動の経験が足りず苦手になってしまうという悪循環を生むのだという。

「もともと子どもというのは、遊ぶこと、運動することが大好きなんです。ところが、親御さんが運動への苦手意識を持っているがために、外にお子さんを連れ出して一緒に遊んだり、スポーツをしたりしなければ、大事な運動能力の芽を摘んでしまっていることになるんです」

つまり、親の意識と行動さえ変えれば、運動神経の遺伝はそこまで重要ではなくなるという。では、運動神経を伸ばすためには何をしたらいいのでしょうか?

「よく言われる“運動神経”というのは、脳→脊髄→末梢神経→筋肉→運動という回路のことで、幼児期の脳に、この回路のバリエーションをたくさん作っておくことが大切なんです。つまり、多種多様な運動を繰り返し経験する“環境”さえ整えてあげれば、どんな子どもでも運動神経がよくなるわけです」

運動オンチは遺伝しないってホント?
近年では、“転んだときに両手を出せない”“鉄棒にぶらさがれない”“すぐ転ぶ”など、子どもたちの運動能力低下も問題視されているといいます。

「共働き家庭が増え、なかなか親子で外遊びができない環境や、少子化による子ども同士で遊ぶ機会の減少、子どもの遊びがゲームなどインドアになってきていることなど、さまざまな原因が考えられます。その結果、運動遊びに興味がない子どもが増えているんですね。まずは、自分の体力や動きに興味を持つ子が増えること=運動好きな子が増えることこそが、日本の子どもの運動能力低下の改善につながっていくと思いますね」

そのカギを握っているのが、なんといっても“親”です。

「公園に連れ出して遊具で遊ばせたり、鬼ごっこをしたり、相撲を取ったり…などは、親御さんに特別な運動能力がなくてもできることですね。常日ごろから運動遊びを体験させてあげられるのは、学校でも体操教室でもなく、親御さんです。子どもは、お父さんやお母さんと遊ぶことが大好き。どうか、お子さんの日々の成長を楽しみながら一緒に遊び、たくさん褒めてあげて運動を楽しむ心と運動神経を育んであげてください」

お子さんの運動神経を伸ばせるかは、環境次第! 運動に苦手意識を持っていたママも、ぜひ今日から公園や当クラブでお子さんと全力で遊んであげてください

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