| 3月14日(土) | <Aチーム> ⚾️ミズノドリームカップ VS神戸インディアンス ◯六甲アイランド運動公園 ⚾️午前練習 ◯本庄小学校グラウンド 8:30 集合 9:00 練習 10:50 練習終了、昼食 11:15 本庄小出発 13:00- 現地到着 14:00- 試合開始 16:00 解散予定 <Bチーム><Cチーム・Jrクラス> ⚾️練習 ○藍小学校グラウンド 8:30 集合・準備 9:00 練習開始 12:00 終了予定 13:00〜15:00 自主練習 |
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| 3月15日(日) | <Aチーム> ⚾️練習試合 VS明石ファルコンズ ◯つつじが丘小学校グラウンド 8:30 集合 10:00-11:30. 一試合目 11:30-12:30. 昼食 12:30-14:00. 二試合目 14:00- 解散(時間あれば15:00くらいまで合同練習) <Bチーム><Cチーム> ⚾️練習試合 vs加東Nexus ◯東条グラウンド 8:30 現地集合 ① 9:30〜11:00 5年+4年 ②11:15〜12:15 4年+3年 昼食 ③13:30〜15:00 5年+4年 15時15分頃解散 Jrクラス及び新3年生はCチームの試合終了後解散 4.5年生 15時15分頃解散 <Jrクラス(新2年生)> ⚾️練習 ○東条グラウンド外野奥付近 8:30 集合・準備 9:00 練習開始 12:00終了予定 ※Jrクラス及び新3年生はCチームの試合終了後解散 <幼児クラス> ⚾️練習 ◯つつじが丘小学校グラウンド 9:00 練習開始 11:00 練習終了 |
| 3月21日(土) | <Aチーム> ⚾️オールジャパンリーグ vsBC駒ヶ谷 9:00 集合 10:30 試合開始 |
| 3月22日(日) | <Aチーム> ⚾️年中無球杯 VS長尾タイガース ◯小野公園グラウンド 9:00 集合 準備 9:30 アップ開始 10:30〜12:00 試合 13:00 撤収 <Bチーム> ⚾️練習試合 vsリベルタ三田 ◯つつじが丘小学校グラウンド 1試合目 9:30-10:50 2試合目 11:00-12:10 <幼児クラス> ◯つつじが丘小学校グラウンド 9:00 練習開始 11:00 終了予定 |
| 3月28日(土) | |
| 3月29日(日) | <Aチーム> ⚾️ミズノカップ 2回戦 ◯つつじが丘小学校グラウンド 9:00 川西南BBC様到着 11:15-12:40 Aチームミズノカップ2回戦(仮) 14:20-15:40 Aチーム練習試合 16:00 解散予定 <Cチーム> ⚾️練習試合 ◯つつじが丘小学校グラウンド vs川西南BBC 9:45-11:00 Cチーム練習試合 13:00-14:10 Cチーム練習試合 <幼児クラス> ◯つつじが丘小学校グラウンド 9:00 練習開始 11:00 終了予定 |
| 4月4日(土) | |
| 4月5日(日) | <幼児クラス> ◯つつじが丘小学校グラウンド 9:00 練習開始 11:00 終了予定 |
| 4月11日(土) | |
| 4月12日(日) | <幼児クラス> ◯つつじが丘小学校グラウンド 9:00 練習開始 11:00 終了予定 |
| 4月18日(土) | |
| 4月19日(日) | <幼児クラス> ◯つつじが丘小学校グラウンド 9:00 練習開始 11:00 終了予定 |
| 4月25日(土) | |
| 4月26日(日) | <Bチーム> ⚾️オールジャパンベースボールリーグ vs 泉イーグルス ◯川添公園(西宮市) 8:30 現地集合 10:00 試合開始 11:20 終了予定(80分または6回) <幼児クラス> ◯つつじが丘小学校グラウンド 9:00 練習開始 11:00 終了予定 |
| 5月2日(土) | |
| 5月3日(日) | <幼児クラス> ◯つつじが丘小学校グラウンド 9:00 練習開始 11:00 終了予定 |
| 5月4日(祝) | |
| 5月5日(祝) | |
| 5月6日(祝) | |
| 5月9日(土) | |
| 5月10日(日) | <幼児クラス> ◯つつじが丘小学校グラウンド 9:00 練習開始 11:00 終了予定 |
| 5月16日(土) | |
| 5月17日(日) | |
| 5月23日(土) | |
| 5月24日(日) | |
| 5月30日(土) | |
| 5月31日(日) |
今も昔も、子どもの社会では、“運動のできる子”は人気者。“わが子も運動のできる子になってほしい…、でもこれって私たち親からの遺伝だから…”と、嘆く親御さんも少なくないようですが、運動神経は本当に遺伝するのでしょうか?
『厳密にいうと、骨格や筋肉の質などの遺伝は否定できません。ただし、そこが大事ではないんですね。例えば、トップアスリートの遺伝子を受け継いだお子さんが生まれたとして、まったく運動をさせなければ宝の持ち腐れになってしまいます。運動をする両親のお子さんは、自然に運動する環境に身を置くことになりますよね? つまり、先天的な要素より、それ以上に後天的な要素のほうが強い。環境による影響が強いんです。』と専門家は言う。
運動オンチは遺伝しないってホント?
問題なのは運動が苦手な親の遺伝子というより、親が苦手だから運動をあまりしないという環境。その結果、幼児期から運動の経験が足りず苦手になってしまうという悪循環を生むのだという。
「もともと子どもというのは、遊ぶこと、運動することが大好きなんです。ところが、親御さんが運動への苦手意識を持っているがために、外にお子さんを連れ出して一緒に遊んだり、スポーツをしたりしなければ、大事な運動能力の芽を摘んでしまっていることになるんです」
つまり、親の意識と行動さえ変えれば、運動神経の遺伝はそこまで重要ではなくなるという。では、運動神経を伸ばすためには何をしたらいいのでしょうか?
「よく言われる“運動神経”というのは、脳→脊髄→末梢神経→筋肉→運動という回路のことで、幼児期の脳に、この回路のバリエーションをたくさん作っておくことが大切なんです。つまり、多種多様な運動を繰り返し経験する“環境”さえ整えてあげれば、どんな子どもでも運動神経がよくなるわけです」
運動オンチは遺伝しないってホント?
近年では、“転んだときに両手を出せない”“鉄棒にぶらさがれない”“すぐ転ぶ”など、子どもたちの運動能力低下も問題視されているといいます。
「共働き家庭が増え、なかなか親子で外遊びができない環境や、少子化による子ども同士で遊ぶ機会の減少、子どもの遊びがゲームなどインドアになってきていることなど、さまざまな原因が考えられます。その結果、運動遊びに興味がない子どもが増えているんですね。まずは、自分の体力や動きに興味を持つ子が増えること=運動好きな子が増えることこそが、日本の子どもの運動能力低下の改善につながっていくと思いますね」
そのカギを握っているのが、なんといっても“親”です。
「公園に連れ出して遊具で遊ばせたり、鬼ごっこをしたり、相撲を取ったり…などは、親御さんに特別な運動能力がなくてもできることですね。常日ごろから運動遊びを体験させてあげられるのは、学校でも体操教室でもなく、親御さんです。子どもは、お父さんやお母さんと遊ぶことが大好き。どうか、お子さんの日々の成長を楽しみながら一緒に遊び、たくさん褒めてあげて運動を楽しむ心と運動神経を育んであげてください」
お子さんの運動神経を伸ばせるかは、環境次第! 運動に苦手意識を持っていたママも、ぜひ今日から公園や当クラブでお子さんと全力で遊んであげてください