| 1月24日(土) | <Aチーム・Bチーム> ⚾️NTT西日本ふれあい教室 ○あじさいスタジアム北神戸サブB 8:50 集合 9:00 受付開始 参加者確認 9:30 開会式 野球教室開始 11:40 閉会式 記念撮影 12:30 終了予定 解散 <Cチーム> ⚾️練習 ○藍小学校グラウンド 8:30 集合・準備 9:00 練習開始 12:00 終了予定 13:00〜15:00 自主練習 授業参観:東条学園小 |
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| 1月25日(日) | <Aチーム> ⚾️AM練習(本庄小にて) PM練習試合 vs FT・イースト ○狭間小学校グラウンド 8:30 本庄小集合・準備 9:00 練習開始 11:30 終了 昼食 12:30 配車にて出発(狭間小) 13:00 到着、アップ開始 13:30から2試合実施予定 <Bチーム> ⚾️練習 ○つつじが丘小学校グラウンド 8:30 集合・準備 9:00 練習開始 12:00 終了予定 13:00〜15:00 自主練習 <Cチーム(新4年生、新3年生)> ⚾️練習試合 vs FT・イースト ○狭間小学校グラウンド 12:30 配車にて出発(狭間小) 13:00 到着、アップ開始 13:30から2試合実施予定 <Jrクラス(新2年生)> ⚾️練習 ○つつじが丘小学校グラウンド 8:30 集合・準備 9:00 練習開始 12:00 終了予定 ※Cチームが試合のため自主練なし <幼児クラス> ⚾️練習 ◯つつじが丘小学校グラウンド 9:00 練習開始 11:00 練習終了 本庄小PM使用不可 |
| 2月1日(日) | <Aチーム> ⚾️練習試合 vs川西南ベースボールクラブ ◯川西市久代小学校 9:00 現地集合 10:20〜1試合目 ※6回、1時間20分ゲーム 12:00 昼食 13:20〜2試合目 終了後、解散 |
| 1月31日(土) | |
| 2月7日(土) | <Aチーム> ⚾️練習試合 ◯長尾町公園 VS長尾道場少年野球部 8時30分開場 10時00分〜第1試合(6回80分) 昼休憩 12時15分〜第2試合(6回80分) |
| 2月8日(日) | <Aチーム><Bチーム> ⚾️練習試合 vs豊岡ポニーズ ◯つつじ小グラウンド 9:30〜10:50 1試合目(現4年以下) 11:00〜12:20 2試合目(現5年以下) 昼食 13:00〜14:20 3試合目(現5年以下) 本庄小G PM使用不可 |
| 2月14日(土) | |
| 2月15日(日) | <Aチーム> ⚾️練習試合 VS鹿の子少年野球部 ◯掖谷公園(ねぶたに)グラウンド 8:45 現地集合 9:45〜11:00 1試合目 11:10〜12:30 2試合目 |
| 2月21日(土) | |
| 2月22日(日) | 幼児クラス修了式予定 本庄小G PM使用不可 |
| 2月28日(土) | |
| 3月1日(日) | AM本庄G イベントにより使用不可 |
| 3月7日(土) | |
| 3月8日(日) | 本庄小G PM使用不可 |
| 3月14日(土) | |
| 3月15日(日) | |
| 3月21日(土) | |
| 3月22日(日) | |
| 3月28日(土) | |
| 3月29日(日) | |
| 4月4日(土) | |
| 4月5日(日) | |
| 4月11日(土) | |
| 4月12日(日) | |
| 4月18日(土) | |
| 4月19日(日) | |
| 4月26日(土) | |
| 4月27日(日) |
今も昔も、子どもの社会では、“運動のできる子”は人気者。“わが子も運動のできる子になってほしい…、でもこれって私たち親からの遺伝だから…”と、嘆く親御さんも少なくないようですが、運動神経は本当に遺伝するのでしょうか?
『厳密にいうと、骨格や筋肉の質などの遺伝は否定できません。ただし、そこが大事ではないんですね。例えば、トップアスリートの遺伝子を受け継いだお子さんが生まれたとして、まったく運動をさせなければ宝の持ち腐れになってしまいます。運動をする両親のお子さんは、自然に運動する環境に身を置くことになりますよね? つまり、先天的な要素より、それ以上に後天的な要素のほうが強い。環境による影響が強いんです。』と専門家は言う。
運動オンチは遺伝しないってホント?
問題なのは運動が苦手な親の遺伝子というより、親が苦手だから運動をあまりしないという環境。その結果、幼児期から運動の経験が足りず苦手になってしまうという悪循環を生むのだという。
「もともと子どもというのは、遊ぶこと、運動することが大好きなんです。ところが、親御さんが運動への苦手意識を持っているがために、外にお子さんを連れ出して一緒に遊んだり、スポーツをしたりしなければ、大事な運動能力の芽を摘んでしまっていることになるんです」
つまり、親の意識と行動さえ変えれば、運動神経の遺伝はそこまで重要ではなくなるという。では、運動神経を伸ばすためには何をしたらいいのでしょうか?
「よく言われる“運動神経”というのは、脳→脊髄→末梢神経→筋肉→運動という回路のことで、幼児期の脳に、この回路のバリエーションをたくさん作っておくことが大切なんです。つまり、多種多様な運動を繰り返し経験する“環境”さえ整えてあげれば、どんな子どもでも運動神経がよくなるわけです」
運動オンチは遺伝しないってホント?
近年では、“転んだときに両手を出せない”“鉄棒にぶらさがれない”“すぐ転ぶ”など、子どもたちの運動能力低下も問題視されているといいます。
「共働き家庭が増え、なかなか親子で外遊びができない環境や、少子化による子ども同士で遊ぶ機会の減少、子どもの遊びがゲームなどインドアになってきていることなど、さまざまな原因が考えられます。その結果、運動遊びに興味がない子どもが増えているんですね。まずは、自分の体力や動きに興味を持つ子が増えること=運動好きな子が増えることこそが、日本の子どもの運動能力低下の改善につながっていくと思いますね」
そのカギを握っているのが、なんといっても“親”です。
「公園に連れ出して遊具で遊ばせたり、鬼ごっこをしたり、相撲を取ったり…などは、親御さんに特別な運動能力がなくてもできることですね。常日ごろから運動遊びを体験させてあげられるのは、学校でも体操教室でもなく、親御さんです。子どもは、お父さんやお母さんと遊ぶことが大好き。どうか、お子さんの日々の成長を楽しみながら一緒に遊び、たくさん褒めてあげて運動を楽しむ心と運動神経を育んであげてください」
お子さんの運動神経を伸ばせるかは、環境次第! 運動に苦手意識を持っていたママも、ぜひ今日から公園や当クラブでお子さんと全力で遊んであげてください